離婚したいとお考えの方に弁護士への離婚相談ガイド

離婚を考えている方へ.離婚について知っておきたいこと悩みを相談できる弁護士をご存知ですか?

離婚のタイミングも弁護士に相談

このまま結婚生活を続けるか、もしくは離婚をするか決断できない人が法的アドバイスを求めて弁護士の元にやってくる事もあるでしょう。

無理やり、勢いで離婚をしてしまうのではなく、弁護士の意見を聞きながら、時間をかけて離婚をするべきかどうか、また離婚のタイミングについて考えるのもいいでしょう。

これまでに数々の離婚をサポートしてきた弁護士にタイミングについて相談してみるのもいいかもしれません。弁護士が代理人となり訴訟になった場合には、さらに時間がかかる事もあります。

弁護士は相談役として非常に大きな役目を担っている事もあります。決断をして手続きを行うタイミングも重要ではないでしょうか。

合意離婚が無理なら離婚弁護士に相談

離婚弁護士に相談することで、離婚の合意が成立しない場合でも、離婚が可能になることがあります。日本の法律では、協議離婚が成立しない場合には、裁判離婚をする必要があります。

ただし、その前に調停をしなくてはならず、それでもダメな場合に裁判となりますが、裁判では相手に離婚の原因となる帰責事由がなければなりません。これがないと、勝訴をすることはできないのです。

離婚弁護士は実務について詳しく、どのような主張を組み立てれば勝訴できるかを知っています。そのため、証拠がそろっていれば、事故に有利な判決を得られる期待が持てます。

異性との肉体関係で浮気離婚慰謝料を受け取る

今の時代、世間体を気にせずに新たな人生を歩もうとして離婚するといった決断をする夫婦も多いものです。ほかに好きな人ができたりすると、それは決定的な状態になってしまうものです。

不貞行為というのはパートナー以外の人と肉体的な関係を持つことなのですが、その証拠があれば離婚理由となるのです。そこで浮気離婚慰謝料を請求することができるのです。

一般的には浮気をした人の収入によっても、浮気離婚慰謝料の額というのは異なるのですが、200~300万円というのが相場になることでしょう。お金で相手に謝罪の気持ちを表すのです。

モラハラ離婚と結婚していた期間

モラハラ離婚では、慰謝料を請求できますが、結婚をしていた期間が金額に関係してきます。モラハラを受けていた期間、その悪質度合い、婚姻期間などによって、損害の大きさを算定することになります。また、配偶者の社会的地位や経済力なども、慰謝料の金額に影響します。

不倫やDVが原因での離婚に比べると、モラハラ離婚では慰謝料が問題となるケースは少ないようです。それは、モラハラを証明する手段がなく、泣き寝入りしてしまっているケースが多いことも関係していると思われます。早い段階で弁護士に相談をして、適切な対応をとることが重要です。

結婚したものの離婚相談に至る場合

この世にいる多くの男性と女性の中で、縁があって出会い結婚したものの、さまざまな事情で離婚調停を起こし、離婚相談に至る場合もあるのではないでしょうか。離婚調停に際しては、必ず離婚するという選択肢のみで離婚相談をするのではなく、場合によっては離婚に至らずに元のさやにおさまることも考えられます。

けれども、話し合いがまとまらず、お互いに心が離れてしまったときには、離婚もやむを得ないのかもしれません。しかし、離婚相談を最初から離婚するのだと決めつけず、せっかく結婚したのですから、柔軟に対応することも必要なのではないでしょうか。

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離婚弁護士で浮気の慰謝料を相談。モラハラ離婚、浮気離婚の相談。

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